天然ピンクダイヤモンドの選び方
一般的には、ピンクダイヤモンドの価値は、ほとんどの場合は色、重量で決められています。
というのも、貴重なピンクダイヤにとっては、カット基準を高める為に重量を減らす事も、(カットは、GOOD、VERYGOOD、EXCELLENTとグレードが良くなるにつれて目減り分が増える傾向があるため)滅多な事ではしませんし、ピンクダイヤには、インクルージョン(内包物)がつきものといわれているように、石の耐久性に関わるようなインクルージョンでもない限り、そこまでは気にされないからです。
そのため、輝きや美しさを大きく損なわない限りは「良質」であるといわれます。
ピンクダイヤモンドの価値は、どれだけ色がのっているかが重要だといえるでしょう。